about us
安野こども園の教育・保育
基本理念
みんなが輝けるところ
子ども・保護者(地域の方々も)・職員の3つの和を大切にして、一人ひとりが輝ける社会をつくります。
教育・保育理念
3つの「あ」
教育・保育目標
目標
豊かにあそび学べる子ども
思いやりのある優しい子ども
方針
あそびを通した学びの中で、心と体と頭の基本を育みます。 チャレンジする心を大切に体験を深め、経験を広めながら自信と意欲を育みます。
重点事項
1.あいさつができる
2.聞く力、意思を伝える力を養う
3.コツコツ努力する習慣をつける
安野こども園の特色ある育み
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体力作りを進めるとともに、チャレンジしやり遂げる力を育みます。
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豊かな体験や経験をもとに表現する喜びを感じ、芸術的な感性を育みます。
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国際的な文化や言葉を知り、あそびの中で学ぶことにより、国際感覚豊かな心を育みます。
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絵本に親しみ創造性を広げるとともに、絵本を通して文字や数学への関心を高め、学びに向かう力を育みます。
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自然豊かな地域にあるこども園で、四季の自然にたくさんふれてあそぶ中、自然と共に生きていることを感じながら豊かであたたかい心を育みます。
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「あんのこどもえんのきまり」を通じて基本的な日常生活習慣や社会性を学ぶと共に、礼儀や善悪の判断、思いやりの心を育みます。
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園専用の畑での栽培や調理体験を通じ、食の大切さと食べ物への感謝の心を育みます。
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安野こども園での学び
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英 語
専任外国人講師とコミュニケーションをとりながら英語を教えてもらうと共に外国の文化にふれながら楽しく学びます。(コミュニケーションと国際化の基礎を養うことを目的としています。)
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体 操
幼児の体力測定結果をもとに阿賀野市総合型クラブと連携しながら体操指導を行っています。
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リトミック
音やリズムを楽しむことを大切にしながら、リズムあそびからピアニーへとステップアップしていきます。
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ダンス
リトミック指導でのリズムあそびを基に、それを更に発展させ、リトミック指導とのカリキュラムの整合性を持たせながらダンス指導を行っていきます。講師は、プロダンサーと新潟医療福祉大学の先生や学生です。リズム合わせてたくさん体を動かし、楽しんで踊ることを目的に行います。
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サッカー交流会
サッカー指導コーチからサッカーの基礎を指導してもらうとともに、体を動かす楽しさ、チームでゲームをする楽しさを教えてもらっています。
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文 字
書くこと、読むことが楽しい!を大切に、文字や数字を段階的に身につけていきます。
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絵画・造形
子どものイメージや創造性をふくらませ、自由にのびのびと表現できるよう指導しています。
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絵 本
蔵書1,000冊以上の絵本から好きな絵本と出会うことができます。(毎週貸出しも行っています。)また月刊絵本にふれながら、本に親しみを深めていきます。
園の概要
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名称
幼保連携型認定こども園 安野こども園
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設置主体
社会福祉法人 安野会
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所在地
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連絡先
TEL :0250-62-3327 FAX :0250-62-7720
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メール
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理事長
丸山賢宗
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園長
丸山賢宗
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設立年月
昭和56年4月
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開演時間
7:00~19:00【通常保育時間 8:30~16:30以外は延長保育】
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対象年齢
産休明け(2ヵ月)~就学前
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定員数
90名
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職員数
23名
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事業概要
延長保育、一時保育、学童保育、子育て支援センター
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その他
連絡ツール:コドモン 紙おむつサブスクリプション:手ぶら登園
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自己評価
安全教育
命の大切さと命を守る方法を学びます。
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避難訓練
交通安全教室
歩行訓練
防犯訓練 -
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室内・屋外での遊び
室内でのあそび
積み木など創意工夫できるオモチャを使い、考えることを基本にあそびを展開しています。
蔵書1,000冊以上の絵本や月刊絵本にふれながら、物語に親しむことを大切にしています。
屋外でのあそび
春は砂や泥んこあそび、夏はプール、秋は運動あそびやサッカー、冬は雪あそびを中心に体力を育むことに重点を置いています。
また、散歩に多く出ることで自然にふれること、歩く楽しさ、地域を知ることを経験しています。
食について
食 育
安野こども園には大きな畑があります。
苗植えから栽培、収穫そして料理まで子どもたち中心に行います。サツマイモ、じゃがいも、ニンジン、トマト、キュウリ、ダイコン、枝豆など、たくさんの野菜を栽培する中で、大地の恵みを感じ、食の楽しさを体感していきます。
給 食
0~2歳児は完全給食、3歳以上児は副食給食です。
給食は園内の手作り給食です。おやつも手作りのものを中心に献立を立てています。献立ケースを玄関に設置し、毎日の給食を展示しています。